近鉄 名阪特急に新型車両80000系 2020年3月登場、先頭車は3列プレミアム車に

2019.08.31

近畿日本鉄道(近鉄)は、大阪難波~近鉄名古屋を結ぶ名阪特急の新型車両 80000系「ひのとり」を2020年3月から走らせる。

製造両数は6両編成が8本、8両編成が3本。全11本、合計72両。

8両編成は6両編成の中間にレギュラー車両を2両加えた固定編成(編成定員327人)。

2020年3月の時点では6両編成3本で運行。2020年度中に全11本を導入し、大阪難波駅、近鉄名古屋駅を毎時0分発に設定。停車駅の少ない名阪特急をすべて80000系「ひのとり」で走らせる。

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「ひのとり」は、先進的でスピード感ある車体フォルム、深い艶感のあるメタリックレッドの外観デザイン、ゆったりとした空間や上質サービス、気品ある車両イメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に重ね合わせた。

先頭車両には、全席3列シートがつくプレミアム車両を設定。電動式フルアクティブサスペンションを搭載し、横揺れを低減させる。

鉄道チャンネル編集部

TAGS 新型車両 新型・更新 テクノロジー・新開発 近鉄 新商品・期間限定品


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