山手線E235系に SDGsデザイン、行先表示に初めて花以外の絵柄

2019.10.09

山手線E235系に SDGsデザイン編成が1本登場する。期間は10月18日~2020年1月末。JR東日本アプリで SDGsラッピングトレインの運行状況を配信する予定。

SDGsは、持続可能な開発目標。2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で記載され、2016年から2030年までの国際目標。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰ひとりとして取り残さない(leave no one behind)ことを誓っている。

おもなデザイン変更は、車体と車内の吊手にSDGsの17ゴールのアイコンを表示。SDGs各ゴールの解説や、SDGs 達成に向けた当社グループの取組みを、ポスター、トレインチャンネルなどで紹介。SDGs 17ゴールをイメージした座席を一部に設置。一定の速度になると前面行先表示器(最後尾車両)にSDGsの文字を表示する。

またE235系 山手線車両で、前面行先表示器(最後尾車両)に季節の花以外を表示するのは初めて。

写真 記事:鉄道チャンネル編集部

TAGS JR東日本 人材・採用・仕事 環境省 ラッピング車両


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