2019年10月15日 08:56
三陸鉄道リアス線は、台風19号の影響で線路の路盤流出や土砂流入などで、長期にわたり運休する区間が出てきた。
三陸鉄道は、宮古~田老の点検が終了し安全を確認したことから15日から同区間の運転を臨時ダイヤで再開。
大規模な復旧工事が要る釜石~宮古、田老~久慈は代行バスを運転する。
路盤が流された現場などが複数あり、復旧には少なくとも数週間はかかる見込み。
画像:三陸鉄道 記事:鉄道チャンネル編集部
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