北海道ボールパーク新駅は1面4線の島式地平ホーム、千歳方に引き上げ線_外側に通過線

2019.12.12

札幌から電車で16分、新千歳空港から20分。北海道 北広島市 きたひろしま総合運動公園 付近に計画されている北海道ボールパーク。その最寄り駅がみえてきた。

北海道ボールパーク最寄りの新駅は、きたひろしま総合運動公園の北側を行く千歳線の上につくる計画。

構造は曲線上に1面4線の島式地平ホームを置き、外側に通過線を敷く。カーブの外側から1・2番線が千歳方面、3・4番線が、札幌方面。

千歳方に新駅始発の臨時列車が走れるように引き上げ線を設置。駅舎はカーブ内側のボールパークエリアにむけて置く。

新駅は請願者が工事費を負担する請願駅。工事費は駅部分が80~90億円。2027年度末に開業を見込む。

またとなりの既存駅、北広島駅も9億円かけて、下りホームの延伸、駅舎の改修、自動改札機の移設・増設、駅レイアウトの変更、エレベータ改札口の新設などを実施。工事期間は2020年9月から2022年12月。

ボールパーク来場者の各交通利用の割合は、JR利用が1万3500人で全体の39%、うち新駅利用が8100人(6割)、北広島駅利用が5400人(4割)。徒歩・自転車が2500人(全体の7%)、バス利用が7000人(20%)、クルマが1万2000人(34%)と見込む。

鉄道チャンネル編集部


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