消える新幹線700系からの500系で東京→博多が実現できる1月15日

2020.01.13

1999年に登場し、東海道・山陽新幹線を20年間、駆けてきた700系が、ことし3月8日の臨時 のぞみ315号(全車指定席)の仕事を最後に引退する。

そのわずか数本の700系が東海道新幹線の定期運用に就いているいま、1月15日の運用で、700系から500系に乗り継ぎ東京から博多へといく新幹線7時間旅が体験できる。

JR東海の700系16両編成は1月15日、のぞみ305号に入る見込み。東京を8時13分に発ち、新大阪に10時46分に着く。

新大阪駅で43分の待ち合わせで、こんどは新大阪11時29分発、こだま741号へ。ハローキティ塗装の500系で運転される予定で、博多に15時38分に着く。

日が暮れる前に到着するから、700系車内から東海道新幹線の、500系車内から山陽新幹線の車窓がたのしめる。

700系の車内空間と、500系のそれでは大きく違うことも体感できずはず。

金と時間と気合があれば、700系7000番台ひかりレールスターやN700系のぞみで、東京にその日のうちに戻ってこれる。

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東海道新幹線を行く700系の最後は2020年3月8日
全車指定席 のぞみ315号 新大阪行き
https://tetsudo-ch.com/9941082.html

写真 文:鉄道チャンネル


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