松戸駅に6階建て駅ビルを建設、駅改良工事は2027年春ごろ完了

2020.02.15

千葉県松戸市。常磐線と新京成線が接続する松戸駅は、ことし春から駅改良工事が始まる。

おもな工事は、東西通路を幅員14mに拡幅、改札内コンコースを現状800平米から1100平米に拡張、入口専用・出口専用に分かれている中央改札を統合、上野方(南側)に6階建て駅ビルを建設するなど。

当初は2014年度に工事に着手する計画だった。建築計画変更で着手時期が変更に。

完成時期は、東西通路拡幅が2026年春ごろ、駅ビル開業が2027年春ごろの見込み。

絵:JR東日本
画:鉄道チャンネル


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