鉄道博物館など臨時休館 コロナ対策で観光列車の運休や鉄道イベントの中止も

2020.02.28

東日本鉄道文化財団は28日、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、同公益財団法人が運営する各施設を2月29日(土)から臨時休館・休園とすると発表しました。

・鉄道博物館
2020年2月29日(土)~3月15日(日)

・東京ステーションギャラリー
2020年2月29日(土)~3月16日(月)

・旧新橋停車場
2020年2月29日(土)~3月16日(月)

・青梅鉄道公園
2020年2月29日(土)~3月16日(月)

※休館・休園期間は状況により延長する場合があります。

京都市で現在「ハローキティ新幹線 展」を開催中の京都鉄道博物館も、2月29日(土)~3月15日(日)まで臨時休館。JR九州の寝台列車「ななつ星 in 九州」(3月運行分9本)やJR西日本の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」(2月29日~3月16日出発分5本)など、運休を決定した観光列車も出ています。

「門司港駅グランドオープン1周年記念イベント」といった鉄道イベントやグッズ販売会、ウォーキングイベント等も中止や延期が相次いでいます。もし参加予定のイベントがありましたら、各社ホームページや駅舎に掲載されたお知らせを今一度ご確認ください。

鉄道チャンネル編集部


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