眺望絶佳 その3【駅ぶら03】京浜急行84

2020.06.25

場所の名前は分かりませんが、一国坂の反対側です。ビックリするくらいの眺望が広がっています。直下にJR横須賀線の横須賀駅、高速道路の向こうに横須賀本港、海上自衛隊地方総監部、逸見岸壁、吉倉桟橋、さらに吾妻島、金沢八景の住友重機械のドッグも見えます。

海上自衛隊地方総監部は「よこすかYYのりものフェスタ2017」を取材した時に一般公開されていたので行ったことがあります。

※2017年6月撮影

フェスタでは、逸見岸壁に係留された護衛艦や潜水艦「ずいりゅう」の見学もできました。ちなみに「ずいりゅう」建造費は510億円だそうです。新幹線700A16両編成が約47億円、高いのか安いのかイメージできない金額です。

※2017年6月撮影

眼下のJR横須賀駅、駅前広場も分かります。今日はあそこから歩いてきました。

吉倉桟橋の護衛艦。「174」は「きりしま」です。全長161m。こちらの建造には約1292億円だそうです。旧帝国海軍にも「霧島」という戦艦がありましたね。

奥に金沢八景の住友重機械マリンエンジニアリング横須賀造船所の特徴的なクレーン(?)が見えます。手前にはアメリカの軍艦。「52」はミサイル駆逐艦「バリー」ですね。

カメラを左に向けると高層のウェルシティ横須賀がランドマークになります。正面の丘陵は十三峠でしょう。ウェルシティ左に国道16号線、さらに左のこんもりした辺りの「浦賀道」を通って、これから京急本線の逸見駅に向かいます。

いつまでも風景に見とれているワケにもいきません。逸見駅に向かいます。狭い小径が続きます。自動車は進入できませんね。

時々、視界が開けるとウェルシティ横須賀で自分の位置が何となく分かります。

ようやく「うらが道/浦賀道」の標識。

一国坂は左上にあったので、ここから浦賀道を歩くことになります。

ウェルシティ横須賀が見えます。すごい坂道です。登って来る方がいます。タイヘンそうです。下りで助かりました。

延々下ります。

もう少しで坂が終わるように見えます。右のお宅、犬小屋が見えますか? 飼い犬クンに吠えられました。(笑)人の気配の無い、静かな場所でイキナリ吠えられたので、かなり驚きましたが。ちゃんと番犬の役目を果たしているので「君はエライねぇ」と褒めたら大人しくなりました。(笑)筆者は犬が好きなのです。

だいぶ降りて来ました。でもまだバイク以外の車両は通行できないですね。

余談ですが、犬の名前「ポチ」って最近聞かなくなった気がします。子供の頃歌った「花咲かじいさん」の童謡(明治時代の幼年唱歌 初編 収録)にも「ポチ」はでてきました。筆者の夢はジャーマン・シェパードを飼って、ポチと名付け、一緒に海辺を散歩することです。

【駅ぶら03】京浜急行85 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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