ウィズコロナで冬のクルマ旅行が増加予報! ダンロップが冬用スタッドレスタイヤ履き替えを積極的に推す理由

2020.07.13

ウィズコロナ時代の最初の冬は、マイカーで行く国内旅行が増加する気配……。

星野リゾートをはじめとする観光関連企業や、各自治体などは、長期化するウィズコロナのなかの「旅のあり方」として、「マイクロツーリズム」を提案し始めている。

また、混雑する大都市や遊園地を避け、電車やバスも避け、人との距離が保てるクルマでキャンプや釣り、温泉、ハイキング、ドライブを選ぶ人が増えていると業界は予測している。

このクルマでキャンプや温泉、釣りといった目的地へ行くときに、ドライバーが忘れがちなのが、クルマのメンテナンス。

バッテリーやオイル、冷却液、ウォッシャー、そしてタイヤも。

そんな出発前のチェックで、夏のうちに知っておきたいのが、タイヤ。

大手タイヤメーカーブランドのダンロップ(住友ゴム工業)は、タイヤ点検の強化活動「#タイヤ安全点検しよう!」を7月1日~9月30日、全国直営店(タイヤセレクト、タイヤランド)と、ダンロップタイヤショップグループで実施。タイヤに起因する事故の未然防止をめざす。

さらにダンロップは、ウィズコロナ最初の年の秋から冬にむけて、「温泉やスノーボードを体験できるエリアは、降雪地帯が多い。安心してドライブするためにも、スタッドレスタイヤなどの冬タイヤの準備を」と呼びかけている。

スノーボードやスキーはもちろん、温泉が湧き出るエリアも、冬は雪が降る地域がほとんど。「夏タイヤ(通常タイヤ)で行けるでしょ」という油断が、命にかかわる大事故につながる。

関東や関西、名古屋圏などから、北海道・東北・甲信越・北陸・山陰といった日本海側へ行く場合は、積雪対策をしっかりして出発したい。

その第一歩が、スタッドレスタイヤへ履き替える準備。そこで……。

進化するスタッドレスタイヤ、その最新モデルに注目!

ダンロップ(住友ゴム工業)が8月1日から発売する最新スタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 03」(ウインター マックス ゼロスリー)に注目。

このスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 03」は、新技術『ナノ凹凸(オウトツ)ゴム』を採用。ダンロップ史上「最高の氷上性能」を実現したモデルで、全98サイズという幅広いラインアップもうれしい。

その進化は数字にしっかり現れている。凹凸構造の微細な突起部分がいち早く水膜(氷上の薄い水の膜)に到達することで、除水スピードが速まり路面との密着時間をアップ。

さらに素材の柔らかさにより氷への密着を高めることで、新品時の氷上ブレーキ(とまる)性能が22%アップ! 氷上コーナリング(曲がる)性能も11%アップした。

こうした最新技術で、圧雪アイスバーンやミラーアイスバーン、ブラックアイスバーンなどが発生する危険な冬道でも、安全かつ安心して走れると!

――― もちろん、ダンロップだけじゃなくて、ブリヂストンやグッドイヤーといった大手タイヤメーカーの冬タイヤも今後ラインナップされていくから、各ブランドの利点や価格を比較してチョイスしてみて。

そして、この冬はしっかりと、スタッドレスタイヤに履き替えて、安心感のある冬ドライブを楽しんで!

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