黄色い芳賀・宇都宮LRT、シンボルマークは稲光や未来へ進む姿をイメージ

2020.07.24

栃木県で新線建設工事がすすむ、芳賀・宇都宮LRT事業。

その芳賀・宇都宮LRT事業のシンボルマークデザインは、「雷の稲光」と、シンボルカラーである「黄色」の使用はもとより、LRT車両が前進する姿を連想させるマークの形状が、芳賀・宇都宮LRT事業が将来にむけて地域を牽引し「未来へ進む姿」をイメージさせ、この事業を象徴する存在という想いが込められている。

このデザインは、「同事業に関わるすべてを結びつける存在であり、この事業を一目で訴求・周知を図ることができる「象徴」の役割を担うもの」で、宇都宮市・芳賀町(軌道整備事業者)、宇都宮ライトレール(軌道運送事業者)が一体的に使用していく。

このシンボルマークは、今後、停留場や車両など、関連する施設等にサイン表示とあわせて提示。宇都宮ライトレールでは、制服等に活用していく。

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