富士急行が各種記念入場券を発売_河口湖線70周年や201系E233系直通、丑年寿駅など…あの名店の味を再現したハムカツ弁当も注目!

2020.12.27

富士急行は、この冬いろいろな記念入場券を発売。あわせて、名店の味を復活させた限定駅弁を発売する。

まずは、河口湖線開業70周年入場券セット。2種類。富士急ではことし2020年8月、河口湖線 富士山~河口湖 が開業70周年をむかえたのにあわせ、富士山駅・富士急ハイランド駅・河口湖駅の入場券が収まる「河口湖線開業70周年記念入場券セット」を発売。

河口湖線各駅の現在と、昔の写真が掲載された特製台紙に、各駅の大人・子どもの入場券をそれぞれセットし、2021年1月1日から発売する。価格は900円。売り切れ次第終了。

河口湖線開業70周年記念 全駅入場券70枚セット

また、富士急行線開業時から現在までを4つの時期(開業当初、昭和後期、平成初期、現在)に分類し、時期ごとに全駅分の入場券を収納したプレミアムな入場券セットも発売。

題して「河口湖線開業70周年記念 全駅入場券70枚セット」。価格は1万8000円。予約販売商品。予約受付期間は2021年1月1〜31日。注文製作のため、商品到着時期は3月上旬を見込む。

中央線通勤電車運行開始30周年記念入場券セット

2020年3月に、東京~河口湖を運行している国鉄・JR通勤電車が、直通運行開始30周年をむかえるのにあわせ、中央線通勤電車直通30周年記念入場券セット(E233系版、201系版)を12月26日から発売中。価格は各1000円。

富士山駅、公式通販サイト富士急のりもの百貨店で発売。富士急のりもの百貨店では2バージョンのセットを2200円で販売中。

干支『丑(うし)』イラスト入り寿駅入場券

干支イラスト入り寿駅入場券は、富士急行線に実在する縁起のよい駅名の寿駅にちなんだ硬券入場券に、その年の干支がデザインされた縁起物きっぷ。

2021年1月1日から富士山駅、大月駅、都留文科大学前駅、河口湖駅、富士急ハイランド駅で、また公式通販サイト富士急のりもの百貨店で180円で発売。1200枚限定。

寿駅入場券十二支シリーズとして、平成20年から毎年元日に発売しているこのきっぷは、毎年好評。令和3年で14枚目に。

あの名店の味、限定駅弁 ハムカツサンド も

また、大月駅構内では、12月27・30日 11:00から、「開運弁当ハムカツサンド」を500円で発売。

この開運弁当ハムカツサンドは、もと大月市地域おこし協力隊員で「やみつきハムカツ洋食喫茶さはんじ」の若林正樹店主がプロデュースした、ボリューム満点の弁当。

1日限定30食というから、年末の中央線・富士急線を電車で行く人は、要チェック!


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