ありそうでなかった片手持ちフェイスシールド! 三最シールド AK-102 フィンガータイプに注目、食卓に立てられる

2021.02.01

「マスクやフェイスシールドで会食することに、いまだに抵抗感がある」

「顔面を覆うヘルメット式のフェイスシールドをつけてまで会食したくない」

そんな声に応える、「ありそうでなかった!」と思わせる最新シールドが登場した。

それが、『三最シールド AK-102 フィンガータイプ』。

どこが「ありそうでなかった」というと、「手で持つタイプのフェイスシールド」という新スタイル。

おでこや首にフェイスシールドを固定するタイプではなく、その装着感から解放し、片手で押さえながら飲食するというタイプ。「ハンカチで口をおさえながら話す」などと同じ要領。

さらにこの『三最シールド AK-102 フィンガータイプ』は、テーブルなどに立てられるから、卓上の食事のまわりに置けば飛沫も防止できるという。

日本赤十字社と共同開発、その製造技術を AK-102 へ

今回、制作するフェイスシールド『AK-102フィンガータイプ』は、赤松化成工業の三最シールドシリーズからの派生モデルで、手で持つスタイル・自立もする設計に。

赤松化成工業は、スーパーやコンビニでいつも目にするプラスチック製の食品容器を製造するメーカー。第一弾の「AK-001」タイプは、日本赤十字社との共同で開発した。

最高品位の透明度・防曇機能・飛沫防止をめざしたモデルで、いまも医療従事者へ届けられている。

その高い成型技術と最新機器を備えた衛生的な環境下で、今回のフェイスシールド『AK-102フィンガータイプ』も制作するという。

そのプロトタイプを導入した「串カツ民屋」(代々木上原)の民谷登社長は、「会話してるときの笑顔を妨げることもなく、中ジョッキのグラスを守る最適なサイズ! 改良を重ねるごとに居酒屋にとってなくてはならないシールドだと確信しています」と。

―――『三最シールド AK-102 フィンガータイプ』は、横200mm x 縦255mm。専用台に挿すと高さが350mm。素材は、食品容器にも使われる「A-PET」。シールド面「内側」は「防曇(曇り止め)加工」。透明度は98.82%。飛沫対応の映像可視化によるテスト済み。

そのほかのスペックや詳細については、三最フェイスシールド制作委員会CFページへ↓↓↓
https://readyfor.jp/projects/sansaiAK_102

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