都電荒川線で「トーダン花蓮ちゃん号」運行開始、カレンダーメーカーの2代目ラッピング

2021.03.01

株式会社トーダン前の「トーダン花蓮ちゃん号」

都電荒川線(東京さくらトラム)の「トーダン暦号」車両ラッピングがリニューアル。

2021年2月26日(金)から、広告主であるカレンダーメーカー・トーダンの公式巫女キャラクター「暦花蓮(こよみかれん)ちゃん」とオリジナルの12色の「幸(しあわせ)だるまさん」を配した2代目デザイン「トーダン花蓮ちゃん号」が走り始めました。

同ラッピング車両は「カレンダーメーカーとして日本の暦文化に興味を持ってもらいたいという気持ちを込め、“くらしを豊かに、こころを豊かに”という企業理念のもとスタートしたもの」――車両の新デザインに描かれる「幸だるまさん」は同社が2020年から展開している縁起物のブランド「東団や」において、暦と共に古来から人々の日々の暮らしの願いに寄り添ってきた「だるま」をオリジナルでデザインしたものだそうです。

新たなラッピング車両の運行期間は2022年3月3日までの予定。運行区間は三ノ輪橋駅から早稲田駅までの12.2kmで、運行状況は都電運行情報サービスで確認出来ます(車号「8804」で検索)。

鉄道チャンネル編集部
(写真:株式会社トーダン)


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