北海道新幹線の駅で初、常備乗車券を3/26から発売! しかもオリジナル台紙つきで枚数限定

2021.03.16

3月26日、開業5周年をむかえる北海道新幹線。

これを記念しJR北海道 函館支社は、北海道新幹線の駅で初となる常備乗車券を3月26日から発売する。

また、常備乗車券1枚購入につき、オリジナル台紙を1枚がついてくる。この台紙には、各駅の見どころが詰まった全3種類(各駅1種類)が用意されている。

発売箇所・区間・料金は次のとおり。

新函館北斗駅
◆新函館北斗 → 木古内 860 円
◆新函館北斗 → 奥津軽いまべつ 2,420 円

木古内駅
◆木古内 → 新函館北斗 860 円
◆木古内 → 奥津軽いまべつ 1,680 円

奥津軽いまべつ駅
◆奥津軽いまべつ → 木古内 1,680 円
◆奥津軽いまべつ → 新函館北斗 2,420 円

今回の常備乗車券は、なくなり次第終了。発売箇所と発売区間は上記の設定のみ。子ども用はなし。郵送などでの販売は行わない。

常備乗車券の券番号 0001 から 0010 については、沿線地域の関係者へ渡るため、発売しない。

乗車券の発行日欄には、購入した日付を押印する。購入当日以外の、希望の日付の押印(前売り)などはできない。

新函館北斗駅では3/26~28にNゲージ展示

また、新函館北斗駅 新幹線12番ホーム待合室に3月26~28日、3日間限定でNゲージを展示。

「登場する列車はなんでしょう? 本物の新幹線とミニチュアのコラボが楽しめます」(JR北海道)

同駅では、ペーパークラフトの無料プレゼントなども行われる。

さらに木古内駅では新幹線&道南西部9町のパネル展など、奥津軽いまべつ駅では、はたらくくるま展なども実施される。


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