JR西の駅ナカ自販機「curico」新たに5種類の電子マネーに対応 6月から順次導入

2021.06.19

JR西日本管内約380駅に、約1,800台設置されている駅ナカ自販機「curico(キュリコ)」――

ICOCA等の交通系電子マネー決済には対応済みだが、このほど決済手段として新たに「WAON」「nanaco」「iD」「楽天Edy」「QUICPay+」が追加され、使用できるようになる。

導入時期は2021年6月以降で、まずは近畿エリアの約300駅・1,300台と広島エリア(山陽本線藤生駅〜防府駅間 (徳山駅を除く))16駅・35台から始まる。その後、順次他のエリアにも導入していく。

「curico」は「cure(癒す)」と「ICOCA」を組み合わせた造語で、「お忙しい通勤・通学途上の駅ナカのお客様に、ひとときの癒しを提供する」自販機。

20社以上の飲料メーカーの商品から、売れ筋商品や限定商品、自販機ならではの商品を選りすぐって提供する。現在は近畿圏を中心に、缶ペット飲料自動販売機とチルド飲料自動販売機を中心に展開している。

鉄道チャンネル編集部
(画像:ジェイアール西日本デイリーサービスネット)


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