東海道 山陽 新幹線、7月下旬に臨時列車で増便

2021.06.22

東海道新幹線・山陽新幹線は、全国の小学校・中学校・高校が夏休みに入る7月21日以降、7月31日まで、当初予定していた臨時列車を走らせる。

東海道新幹線の7月21~31日の臨時列車は665本、山陽新幹線の同期間の臨時列車は152本。

7月1~20日は計画していたすべての臨時列車の運転を取りやめ、定期列車のみで運転する。8月以降の臨時列車の運行可否は現時点で決まってない。

この期間限定設定で、東海道新幹線の1日あたりの平均列車本数は、7月1日~20日が310本、臨時列車を運転する7月21~31日は364本に。

また山陽新幹線では、1日あたりの運転本数は7月1日~20日が255本でコロナ前の前々年比で94%、7月21~31日が267本で前々年比98%へと一時的に回復する。

今回の臨時列車運転期間の指定席は、7月21日に運転する臨時列車が6月22日から、7月22日以降の臨時列車は、各列車運転日の1か月前の午前10時から発売する。

東海道 山陽 新幹線の最新鋭車両 N700S は臨時列車に入らず、定期列車運用(のぞみ・ひかり・こだま)のみ。

いっぽう、在来線まわりでは、大阪環状線が6月21日から通常ダイヤに戻り、大阪駅 内回り 0:11発 天王寺行き普通、外回り 0:15発 京橋行き普通、天王寺駅 内回り 0:04発 大阪行き普通、外回り 0:04発 大阪行き普通が、運転を再開する。

中央線 塩尻・松本方面 臨時特急 ワイドビューしなの 85号・82号は、7月22・25日の運転を取りやめる。


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです