アニメ制作チームとコラボ 秩父鉄道が「超平和バスターズトレイン」スタンプラリー

2021.07.03

超平和バスターズトレイン 外装イメージ

秩父鉄道は、アニメ制作チーム・超平和バスターズとタイアップして2021年4月から運行を始めた、フルラッピングトレイン「超平和バスターズトレイン」をアピールするスタンプラリーを始める。期間は2021年7月17日から2022年3月31日までの約8ヵ月半。ラリー開始直前の7月7日からは、「超平和バスターズトレイン記念乗車券」も発売する。こちらは2021年9月30日まで。

超平和バスターズは、長井龍雪さん、岡田麿里さん、田中将賀さんのアニメーター・脚本家3人をメンバーとする制作チーム。『心が叫びたがってるんだ。』『空の青さを知る人よ』といったテレビアニメや映画作品を送り出している。

秩父鉄道のラッピングトレインは、秩父アニメツーリズム実行委員会との共同企画。埼玉県秩父が舞台とされる、超平和バスターズのアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などの登場人物や劇中画を、7501号3両1編成の車体と車内いっぱいに描いた。

ラリーは秩父、御花畑、三峰口の3駅のスタンプを所定の台紙に押すもので、詳細は未定ながら今後、鉄道沿線で開催する関連イベント会場にも、特製スタンプを置く。景品は3駅で引き替える。

記念乗車券は3駅のほか、羽生、熊谷、寄居、長瀞の各駅、そしてインターネットショップで発売。券面にはアニメキャラクターをあしらう。発売価格は1200円。超平和バスターズトレイン記念グッズ第3弾になるマグネットセットも、記念乗車券と同時発売する。

文:上里夏生
(画像:秩父鉄道)

「超平和バスターズトレインスタンプラリー」の台紙イメージ


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