権現山公園から新幹線300系がみえたころ

2021.09.14

品川駅から京急線 下り各駅停車で2つめ、新馬場駅から山側へ歩いて10分。権現山公園。

この権現山公園からみえた2011年の光景。ちょうど10年前の夏。新幹線300系が最後の夏を走る姿があった。

画像の300系はJ54編成。700系はC17編成。

300系は、最高速度270km/h運転にむけ、0系・100系に次ぐ東海道・山陽新幹線の新形式として1990年に登場したモデル。

登場時は、この最高速度270km/h運転にあわせて誕生した速達運用のぞみなどに入り、注目を集めた。

300系16編成は最終的に、JR東海が61本、JR西日本が9本を保有し、2012年3月に営業運転から退いた。

この2011年夏には、現役で走る300系が8~9本というころで、JR東海所属車両では、N700系が700系の本数を上回るころだった。

また、2007年度からは最高速度270km/h運転が始まり、N700・N700Aの時代へと入っていき、さらにN700Sの登場で700系が東海道新幹線から消えていった。

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画像:鉄道チャンネル
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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