新幹線 南武線乗越線路橋りょうから古川架道橋へ歩いてみえたホーム新設工事

2021.09.26

いちばんうえの画像は南武線 立川行きE233系電車。

上に架かる橋りょうは、手前が横須賀線・東海道新幹線 南武線乗越線路橋りょう、奥が拡幅工事中の綱島街道 上丸子跨線橋。

南武線乗越線路橋りょうには、後付けと思しき作業用人道橋が南武線を跨いでいる。

南武線乗越線路橋りょうの南側に、横須賀線 武蔵小杉駅ホーム。2020年4月から始まった下りホーム新設工事(横須賀線武蔵小杉駅混雑緩和対策工事)がみえる。

横須賀線 武蔵小杉駅ホームは現在、1面2線。横須賀線武蔵小杉駅混雑緩和対策工事では、この島式ホームを上り線専用ホームにし、日本電気(NECくすのきエリア)側に新たな下り線専用ホームを新設し、2面2線化する。

新設ホームは南側にオフセット

新設する下り専用ホームの長さは311メートル。15両編成をカバーする長さで、ホーム幅員は5メートルを基本としている。

既存ホームの北側には、横須賀線ホームと南武線ホームをつなぐ地下道のコンクリート製箱型通路があり、新設ホームはこの通路と干渉しないように2~3両ほど南側にオフセットして設置する。

こうしたオフセットレイアウトから、新設ホームは古川架道橋にも架かるイメージ。既存ホームの南端は古川架道橋の手前で終わっている。

9月21日にその工事現場をみてみると、すでに新ホーム用の基礎工事などが始まっていて、コンクリート製橋脚や新ホーム囲いなどが出現していた。

新下り線専用ホームは、2022年度末ごろ供用開始予定。

画像:鉄道チャンネル
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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