「葛飾の地名とその由来」を参考にします【駅ぶら05】京成電鉄 本線84

2022.11.16

※2022年6月撮影

トップ画像は、京成西船駅上りホームの「葛飾の地名とその由来」。これは【駅ぶら】の参考になります。

内容は以下です。(部分的に省略してあります)

「『葛飾』は、葛(くず)が繁茂した豊かな土地の美称で万葉集にも載る地名。むかしの「下総国葛飾郡」一帯(千葉、茨城、埼玉、東京にまたがる広大な地域)の呼称でした。〈中略〉

この駅は、大正5年、地名から葛飾駅として開設。永く親しまれた駅名も周辺地域が近年主に「西船」に一般化したことなどから昭和62年4月1日『京成西船』に改称。

駅付近には、村名の基になった『葛飾神社』をはじめ、戦後永井荷風の随筆『葛西土産』で有名になった史跡『葛羅の井』、万葉の歌に因んだ『勝間田の池』(現・勝間田公園)、江戸時代初期の地頭成瀬氏および、尾張犬山城主となった成瀬氏の墓所のある『宝成寺』がある。また伝統ある市立葛飾小・中学校もある。〈後略〉昭和63年4月1日」

掲示者の名前がありませんが京成電鉄さん?

とりあえず【駅ぶら】目的地を『葛羅の井』に設定しました。

構内跨線橋を渡り上りホーム側の改札口です。

※2022年6月撮影

駅舎正面、自転車の向こうにフェンスがあります。公道なのか人は歩いています。でも駐車場の様でもあります。

※2022年6月撮影

フェンスの前からは駅舎全体は画角に収まりません。

※2022年6月撮影

カメラを上に向けて駅名です。

※2022年6月撮影

公道なのか駐車場なのか判然としませんが、駅舎全体を写してきました。

※2022年6月撮影

きっぷ運賃表。京成西船駅は京成上野駅を含め本線20駅目です。海神駅から京成成田駅までも20駅あるので、駅の数では前半最後の駅です。

※2022年6月撮影

駅を出て京成線の南側に沿う細い道で西に歩きます。

※2022年6月撮影

突き当たりを右(北)に曲がると京成線の踏切があります。

※2022年6月撮影

踏切から京成西船駅。

※2022年6月撮影

さらに北に歩くと「葛飾の地名とその由来」に出てきた「江戸時代初期の地頭成瀬氏および、尾張犬山城主となった成瀬氏の墓所のある『宝成寺』」があります。

※2022年6月撮影

さらに北に歩きます。

※2022年6月撮影

船橋市指定史跡『葛羅の井』がありました。

※2022年6月撮影

京成西船駅から歩いて5分ほどです。

※2022年6月撮影

次回は、『葛羅の井』を眺めます。

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などは京成電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。


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