北海道の人気観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」8月後半も運転、オクハテ510やDE15ディーゼル機関車で風と音を感じながら行くシアワセ絶景時間! 青春18きっぷでも乗れる

2022.08.15

「ラベンダーは例年6月下旬ごろより早咲の品種が色づき始め、7月中旬~下旬ごろに見頃のピークを迎えます。その後順々に刈取りを行っていき、8月上旬~中旬ごろにすべての刈取りが終了します」

―――そう教えてくれるのは、北海道 中富良野町の人気観光スポット、ファーム富田。

そのファーム富田のあたりから ハックション @1212123go さんが撮影した画像がこれ↑↑↑

ラベンダー畑のむこうには、富良野線の人気観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」が行く姿。そのむこうには、富良野岳の連なる山々。

富良野・美瑛ノロッコ号は、旭川・美瑛~富良野を結ぶ臨時観光トロッコ列車で、けん引機は旭川運転所のDE15形ディーゼル機関車。

トロッコ車両はレッドトレインという愛称があった国鉄50系客車をトロッコ車様式に改造したくるまで、DE15ディーゼル機関車の逆側の富良野寄り先頭車(オクハテ510)には運転台がつき、この運転台つきトロッコ車が先頭になる場合は、このオクハテ運転台から最後尾の機関車を制御し、推進(プッシュ)で運転する。

ちなみに、オクハテのオは客車重量 大型のオ、クは制御車、ハは普通車、テは展望車をいう。中間車はオハテフで、フはブレーキのフといわれている。

8/20~8/28の土日曜日運転、絶景区間で減速運転も

富良野の美しい景色のなかを、風を感じながら行く「富良野・美瑛ノロッコ号」。この夏は8月20日(土)~8月28日(日)の土日曜日に運転。

美瑛~美馬牛(赤い屋根の家)や美馬牛~上富良野(富良野平原開拓発祥之地の碑)、ラベンダー畑~中富良野(北星山ラベンダー園付近)、中富良野~富良野(富良野車窓)といった絶景ロケ地では、列車が減速して運転するのもうれしい。

料金や運転時刻などの詳細は、「JRで行く富良野・美瑛 – JR北海道」で検索して、乗りに行ってみて。

(画像・Twitter:ハックション @1212123go)

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