世界で最も革新的で影響力のあるストーリーテラー(SENSEI)たちよる“クリエイティブ・リトリート”を体感する、またとない絶好機会―――。

日本初のクリエイティブ・リトリートイベント「THU JAPAN 2023 (#THUJAPAN)」が、9月20~23日の3日間、石川県加賀市で開催。

まったく新しいクリエイティブ・リトリートへの参加者を募集している。

クリエイティブ・スピリッツをカラダで感じる「︎THU JAPAN 2023(#THUJAPAN)」の3日間

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「THU JAPAN 2023(#THUJAPAN)」は、まったく新しいクリエイティブ・リトリート。

リトリートは、住み慣れた土地を数日間離れ、仕事や人間関係で疲れた心や体を癒す過ごし方。

観光が目的の旅行とは違い、日常を忘れてリフレッシュすることを目的とする、欧米で流行している新しい旅や合宿のスタイル。

ヨーロッパ発の rojan Horse was a Unicorn(THU)は、クリエイターに「インスピレーション」と「前進する力」を与え、創造的な世界の扉を開くことをミッションに、毎年世界中のクリエイターが数日間にわたり、クリエイティブを体験するグローバルイベント。

著名なクリエイターやアーティストによる講演やディスカッションをプログラムの中心にすえながらも、参加者が主役となり、出会いやアイデアを交換し、時に酒を酌み交わし親交を深める。

まさにクリエイティブ・スピリッツをカラダで感じるイベント。

今回、日本で初めて開催される「THU JAPAN 2023(#THUJAPAN)」では、物語を語って伝えるストーリーテリングの力にフォーカス。

あらゆる分野から SENSEI を招き、参加者といっしょにプログラムを体験することで、インスピレーションを与え、学び、イノベーションを起こすことがミッション。

多彩なストーリーテラー SENSEI(センセイ)にも注目!

「THU JAPAN 2023(#THUJAPAN)」の見どころのひとつは、SENSEI(センセイ)と呼ばれる著名なストーリーテラーのラインナップ。

会場兼宿泊先となる加賀市のリゾートホテル「ホテルアローレ」で、多様な経歴と才能を持つ SENSEI(センセイ)と過ごす3日間は、参加者に幅広い視点とイノベーションをもたらしてくれるはず。

カイル・バルダ – イルミネーション・エンターテインメントとピクサー・アニメーション・スタジオを中心に30年にわたりアニメーション業界で活躍し、バフタ賞にノミネートされた長編アニメーション監督。ピクサーでは『バグズ・ライフ』、『モンスターズ・インク』を手がけ、『トイ・ストーリー2』ではアニメーション監督を務めた。『The Lorax』、『ミニオンズ』、『Despicable Me 3』、『ミニオンズ』、 『ミニオンズ フィーバー』の共同監督も務める。

村井さだゆき – 脚本家。開志専門職大学アニメ・マンガ学部教授。第6回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞。代表作に映画『PERFECT BLUE』『千年女優』(今敏監督)、 『スチームボーイ』 『蟲師』(大友克洋監督)の脚本や、TVアニメ『魍魎の匣』 『夏目友人帳』 『シドニアの騎士』 『大雪海のカイナ』などのシリーズ構成があり、実写、アニメを問わず幅広い創作活動を続ける。

エイミー・アニオビ – 脚本家、監督、エグゼクティブ・プロデューサー。ノーステキサス出身、スタンフォード大学とUCLAを卒業。HBOのエミー賞ノミネート作品であるイッサ・レイ主演のコメディ『インセキュア』の脚本家、監督、エグゼクティブ・プロデューサーとして活躍。趣味は旅行、クッキー作り、ウイスキー。

クラウディア・クリストヴァン – Google Brand Studio & Social Lab APAC責任者。W+K、シド・リー、AKQAなどのエージェンシーで、ナイキ、グーグル、ホンダ、アディダス、MINI、アメックスなどのライター、ブランド開発者、クリエイティブ・ディレクターとして活躍。彼女のプロジェクトには、ミュージックビデオ、インスタレーション、デジタル体験、ソーシャルメディアキャンペーン、ビジネス変革など多数。

ラファエル・トノン – 国際的に活躍するジャーナリスト兼フードライター。ブラジルで生まれ、ポルトガル在住。世界中を旅して食を味わい、最新の食のトレンド、美食の伝統、レストラン業界について執筆する。Munchies(Vice)、Slate、The Washington Post、CN Traveler、Atlas Obscuraなどの国際的なメディアなどに寄稿するほか、多くの著名な出版物にも掲載されている。

早川千絵 – 映画監督。オムニバス映画『十年 Ten Years Japan』(18年)の一編を監督。その短編から物語を再構築した長編第一作『PLAN 75』(22年)は第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、新人監督に贈られるカメラドールの特別表彰を受けた。

――― And many more !!

SENSEIの最新情報はウェブサイトへ↓↓↓
https://www.trojan-unicorn.com/ja/bootcamps/thu-japan

“物語力”で、新しいモノの見方を獲得できるひとときに

「THU JAPAN 2023(#THUJAPAN)」のテーマは 物語を語り伝える手法「ストーリーテリング」。

情報過多でコンテンツが飽和するこの時代に、アイデアの種を発芽させ花開かせるためには、物語を語り伝える「ストーリーテリング」の技術が不可欠。

物語力は気持ちを鼓舞し、他者を巻き込む人類が持つ最大の力。

単に脚本をつくるだけにとどまらず、ビジネス、食、政治に至るまで、ストーリーテリングは活用されている。

この THU JAPAN 2023(#THUJAPAN)では、参加者らがお互いの物語を交換し、注意深く聞くことで、気づきや多角的な視野を獲得することをめざす。

登壇するスピーカーには、多岐にわたる分野から、マスターストーリーテラーを招致。

映画に携わる脚本家はもちろんのこと、料理人や音楽家など、広い範囲で物語をとらえる。

自然豊かな環境で心からリラックスしながら、新しいモノの見方を獲得できるひとときになるはず―――。

都心から身体的・精神的に距離をおける加賀へ、絶好の機会

THU JAPAN 2023(#THUJAPAN)の舞台は、日本が誇る伝統と文化が交差する街、加賀市。

加賀市は自然、食、文化、クラフトマンシップ、伝統芸術が息づく街。

この THU JAPAN 2023(#THUJAPAN)を通して、国籍も豊かで、多様なバックグラウンドを持つクリエイターやアーティストらとの交流は、新しい化学反応を生み出すだろう。

加賀市は、クリエイティブハブとしてアートの力で街を活性化できる条件を備えた場所。

都心から身体的・精神的に距離をおけるこの街では、クリエイティビティは存分に発揮され、街の発展に貢献すると期待されている。

THU JAPAN 2023(#THUJAPAN)は、THUが日本と世界をつなぐ道先案内人となることで、クリエイティブコミュニティに新しい視点やインスピレーションをもたらすとともに、日本のクリエイターが海外のクリエイターとの交流を通じて相対的な自分の立ち位置を把握する絶好の機会。

THU JAPAN 2023(#THUJAPAN)を通じ、国内外の参加者のクリエイティブ人生に新たな可能性と刺激をもたらすことを願って―――。

THU 共同創設者 アンドレ・ルイス CEO「イノベーションの準備を」

「加賀市はモノづくり精神と伝統文化に触れることができる場所です。

THU JAPAN をストーリーテリングの最も重要な実験場にするための条件は完璧です。

あらゆる芸術はストーリーを語り、アウトプット先は常に変化し、人々も変化し続けるでしょう。

わたしたちはイベントを開催するだけでなく、イノベーションの準備をしているのです」(THU 共同創設者 アンドレ・ルイス CEO)

―――いよいよ始まる、まったく新しいクリエイティブ・リトリート「THU JAPAN 2023 (#THUJAPAN)」。

そのツアー料金や3日間のプログラム詳細は、公式サイトをチェックして、参加してみて↓↓↓
https://www.trojan-unicorn.com/ja/bootcamps/thu-japan