【各フロア概要】新幹線シミュレータも楽しめる!観光情報も充実、こども向けの遊び場も

冒頭で挙げた「屋上展望エリア」以外のフロアも紹介します。

観光情報おみやげエリア(1階) ※写真はイメージ

1階の観光情報おみやげエリアでは、観光情報掲示板や遊び感覚で楽しく観光スポット検索できるタッチパネル型の観光情報テーブルのほか、白山市、能美市、野々市市、川北町の特産品や、施設のオリジナルグッズを販売します。

新幹線学びと体感エリア(1階、有料) ※写真はイメージ

同じく1階の「新幹線学びと体感エリア」では、「ここでしか見られない、体験できない」をコンセプトに、普段は見ることができない知られざる北陸新幹線の魅力とそれを支える人達を紹介します。

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実際に使われていた台車やパンタグラフを間近に見ることができるほか、運転士が訓練で使用するシミュレータの体験もできます。

こどもあそびエリア(3階、有料) ※写真はイメージ

3階の「こどもあそびエリア」では、白山市の自然をテーマにした、絵本の世界を旅するような体験を提供します。白山を模した複合遊具の設置や、壁面を泳ぎ回る海の生き物の映像が子供たちの動きによって様々に変化するデジタルアトラクションを設置。フロアいっぱいを使って走り回ることができるエリアとなっています。

新幹線見学エリア(4階) ※写真はイメージ

4階の「新幹線見学エリア」は、普段見ることのできない白山総合車両所内の点検・設備の様子を工場の音とともに学ぶことができる場所です。普段見ることができない空間で、非日常空間を味わってみてください。なお、見学には「こどもあそびエリア」または「新幹線学びと体感エリア」の入館券が必要です。

(画像:JR西日本)

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