1年後の大阪・関西万博に向け、2024年4月13日から万博ロゴなどをラッピングした新幹線が運行を開始しました。

写真は東海道・山陽新幹線の最新型「N700S」車両(J20編成)にラッピングを施したものです。

8・9・11号車のロゴは大きめで、サイズは高さ0.8メートル、横幅1.2メートル。1〜7・10・12~16号車には少し小さめのロゴがデザインされています。

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JR東海によりますと、東海道新幹線へのラッピングは2020年の「700系」ラストラン装飾以来。同社の「N700S」車両へのラッピングは今回が初めてとなります。

東海道・山陽新幹線ではこの「N700S」と「N700系」1編成、山陽・九州新幹線「N700系」1編成、北陸新幹線「W7系」1編成の計4編成にラッピングが施されています。「N700S」以外は、すべてJR西日本が保有する車両です。

運行期間は万博の会期が終わる2025年10月まで。

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