只見線を行く「雪月花」(写真:奥会津郷土写真家 星賢孝)

新潟県上越市に本社を置く「えちごトキめき鉄道」の観光列車が6月、JR東日本の只見線を走ります。

往路は2024年6月8日(土)、上越妙高9:00頃発 会津若松16:10頃着。復路は翌9日(日)会津若松10:15頃発 上越妙高18:30頃着。

「雪月花」のJR只見線乗り入れは今回が2回目。2023年6月に初めての特別運行を実施したところ、片道7時間を超える長旅ではあったものの、参加者らは地域の特色を活かした食事や沿線の歓迎などで初夏の只見線を満喫。「今後もぜひ」というご要望が地元や参加者から寄せられ、今年も実施することとなりました。

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ツアーでは只見線全線を1往復運転。食事は往路を「新潟づくし」、復路を「福島づくし」とし、主要駅では地元の方々によるおもてなしも行われます。

ツアー名は「雪月花で行く初夏の只見線」。募集人数は各出発日35名、旅行代金は大人1名80,000円。4月23日(火)15時から日本旅行の公式WEBサイトで受け付けます。

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