トップ画像は、流山おおたかの森駅前の「流山おおたかの森S.C.」。S.C.は「ショッピングセンター」でしょうか。

流山おおたかの森駅下りホームに降りました。島式ホームが上り下り2面あります。大きな駅です。

※2025年10月撮影

駅名標。駅番号はTX12。南流山駅、流山セントラルパーク駅、流山おおたかの森駅と3駅が千葉県流山市でした。次の柏の葉キャンパス駅からは千葉県柏市になります。

※2025年10月撮影

上りホーム、色の違う駅名標が見えます。

※2025年10月撮影

サッカーチーム「柏レイソル」オリジナルデザイン駅名標でした。東武アーバンパークラインの電車が見えました。

※2025年10月撮影

3階ホームから2階のコンコースに下りました。すごく広いです。

※2025年10月撮影

トイレ前のシックな木製パネルがこの駅のデザイン・ポイントでしょうか。

※2025年10月撮影

改札口中央口を出ます。東武アーバンパークラインとの乗換ができます。

※2025年10月撮影

駅のガイドマップ。これは分かり易い!

※2025年10月撮影

前回は、駒木諏訪神社を訪問しました。1万坪という境内の広大な自然に驚きました。諏訪神社は、流山市内、柏市内に29社もの兼務社を支えられています。兼務社を含めた境内、社殿、庚申塔などの撮影、およびコラム掲載の許可をいただきに社務所にうかがい、快く対応いただきました。

その際、初めて東武アーバンパークラインの流山おおたかの森駅から豊四季駅まで1駅乗車しました。ちょうどお昼時だったので豊四季駅近くでランチを食べようと思ったのですが残念ながら営業している店が見つからなかったのです。

リベンジ、というワケではありませんが、流山おおたかの森駅付近には、たくさんの飲食店があります。筆者が朝のラッシュを避けて8時半頃に横須賀線に乗るとお昼前に流山おおたかの森駅に着くのです。

これまで1,000回ほど続いている【駅ぶら】ですが、ほとんど食事を紹介したことはありません。

そこで、今回はスペシャルです。筆者がふだん地元で好んでいるイタリアンの系列店が、三浦半島以外ではほぼ唯一「流山おおたかの森S.C.」にあることが判明。このイタリアンでランチのコースを食べるコトにします。

「流山おおたかの森S.C.」が見えています。

※2025年10月撮影

駅から傘の要らない回廊も繋がっています。

※2025年10月撮影

「流山おおたかの森S.C.」から高架ホームの駅が見えます。

さらに「流山おおたかの森S.C. FLAPS」にも回廊が続いています。

「流山おおたかの森S.C.(本館、FLAPS、ANNEX1、ANNEX2)」「ハナミズキテラス」「アゼリアテラス」「こもれびテラス」など関連施設が駅の周囲にいくつもあります。

流山おおたかの森S.C. 本館3階に来ました。目的のイタリアンは、ここです。しかしたくさんお店がありますね~。

※2025年10月撮影

ありました。「トラットリア サレルノ」です。パスタがメインのカジュアルなランチがならんでいます。

※2025年10月撮影

次回は、3,000円のランチコースをいただきます。楽しみですね。

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などはつくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道株式会社)の許可をいただいて撮影しています。「流山おおたかの森S.C.」の一部外観写真は東神開発株式会社提供。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。

※参照資料
首都圏新都市鉄道株式会社 会社要覧2024
るるぶ情報板関東31 つくばエクスプレス JTBパブリシング 2025年5月1日
つくばエクスプレス沿線アルバム 生田誠 山田亮 アルファベータブックス 2023年8月5日
つくばスタイル No.12 枻出版 2011年4月10日
つくばエクスプレス 最強のまちづくり 塚本一也 創英社 2014年10月23日 他

流山市の庚申塔については 流山市立博物館調査研究報告書『流山庚申塔探訪』流山市教育委員会発行を参照しています

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