関西私鉄大手5社がウォーキングイベントでタッグ! 京阪、南海、阪神、近鉄、阪急のリレーウォーク4月5日にスタート(大阪府・京都府・兵庫県)

鉄道会社の利用促進作戦で定番のウォーキングイベント。関西エリアでは京阪、南海、阪神、近鉄、阪急の私鉄大手5社と朝日新聞社グループがタッグを組む街歩きラリーがファンを増やしている。
名付けて「駅からはじまる朝日・5私鉄リレーウオーク2026」で、2024年にスタートから数えて3回目。私鉄5社が共催、朝日新聞社、朝日放送テレビ、日刊スポーツ新聞西日本、歴史街道推進協議会が後援する。新聞社にとっては、新しい読者層開拓などが期待できる。
今年のテーマは「あるいて知る、街の魅力」。文化・歴史・自然を歩きながら体感できるコースが5社1回ずつ、あわせて5回設定される。参加費は無料で、事前申し込みも不要だ。
初回の4月5日(京阪)は伏見宿から男山へと続く桜の名所などを巡るコース。続く同26日(南海)は「うみ・まち」をテーマに堺エリアを歩く。5月24日(阪神)は鉄人28号から古刹(こさつ)・天神を巡って初夏の須磨浦へ。秋の10月11日(近鉄)は奈良の世界遺産を巡り、ラストを締めくくる11月22日(阪急)は紅葉の高槻を歩くなど、季節感あふれるメニューが並ぶ。
初参加者にはオリジナルワッペンが贈られ、全5回を完歩した参加者には「五私鉄制覇賞」のオリジナルスリムバスタオル(全5色)を1枚進呈する。各回ごとに抽選で「朝日さんさん賞」などの賞品も用意されている。
TOP写真:5私鉄制覇賞のオリジナルバスタオルと朝日さんさん賞の北海道物産詰め合わせ(画像・「駅からはじまる朝日・五私鉄リレーウオーク2026」事務局)
記事:上里夏生
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