最大3,000円お得!富士急ハイランド3大コースター周年記念「トリプルワンデイパス」で優先乗車を満喫

富士急ハイランドの代表的な3大コースター「FUJIYAMA」「ええじゃないか」「高飛車」が、それぞれ周年を迎えます。これを記念し、2026年7月16日(木)から「絶叫・周年キャンペーン HAPPY ANNIVERSARY」がスタート。対象機種に優先乗車できるお得な「絶叫・周年トリプルパス」が期間限定で販売されます。最新アトラクション「ZOKKON」と合わせ、夏から秋のレジャーシーズンに富士山麓での絶叫体験がさらに充実。本記事では、限定パスの詳細と各コースターの魅力をお伝えします。
絶叫・周年キャンペーンの概要と限定チケット

富士急ハイランドを代表する3つのコースターが、2026年に揃ってメモリアルイヤーを迎えます。王道の大型コースター「FUJIYAMA」は30周年、コースターの常識を覆すような変則的な動きでファンを増やし続けている3Dコースター「ええじゃないか」は20周年、大型コースター開発で培ったノウハウを余すところなく注ぎ込まれた「高飛車」は15周年です。
これらを記念した「絶叫・周年トリプルワンデイパス」は、優先入園付きワンデイパスに加え、この3機種の絶叫優先券がセットになった欲張りなチケット。大人15,000円と通常より最大2,900円お得になります。短時間で効率よく制覇したい方向けには、入園と3回分の乗車権、絶叫優先券がセットになった「絶叫・周年トリプルオンリーパス(大人12,000円、最大3,000円お得)」も用意されています。
◆利用期間
・第一弾:2026年7月16日(木)~8月21日(金)
・第二弾:10月1日(木)~11月1日(日)(※一部除外日あり)
【機種紹介】進化し続ける3大絶叫コースター
KING OF COASTER「FUJIYAMA」(開業日:1996年7月17日)
今年で30周年を迎える、宙返りのない王道の大型コースター。開業時から世界の絶叫マシン界を牽引し続けており、最高速度130km/h、最高部79mからの急降下は今なお圧倒的なスリルを誇ります。

「ええじゃないか」(開業日:2006年7月19日)
20周年を迎えるこちらは、走行しながら座席が前後に回転し、進行方向も変わる変則的な動きが特徴。総回転数14回転は開業当時世界記録に認定されたほど。前後不覚のグルグル体験が味わえます。

「高飛車」(開業日:2011年7月16日)
15周年を迎える高飛車。リニアモーターによる急加速と、最大落下角度121度というえぐるような落下が最大の魅力です。なお、乗車規定により、ええじゃないか・高飛車を含む本チケットは54歳までの方が購入可能となっています。

時間対効果(タイパ)を極める現代のアミューズメント戦略
今回の「絶叫・周年トリプルパス」は、単なる割引チケットではなく、近年重視される「タイパ(タイムパフォーマンス)」に直結する商品設計がなされています。優先入園に加え、最も待ち時間が長くなりやすい3大コースターの優先利用権をあらかじめ付与することで、来園者は確実かつスマートに絶叫体験を消化できます。
また、鉄道や高速バスでのアクセス性が高い富士急ハイランドにおいて、滞在時間を有効活用できる優先券セットは、日帰り旅行者にとって非常に強力なインセンティブとなります。余った時間で他のアトラクションを楽しんだり、周辺の富士五湖エリアの観光に足を延ばしたりと、旅程全体の満足度向上に寄与するでしょう。
記念すべきアニバーサリーイヤーにふさわしい、贅沢なキャンペーン。各種チケットはオンライン限定で販売開始しています。今年の夏や秋は、富士山麓で忘れられないスリルを味わってみてはいかがでしょうか。
(画像:富士急ハイランド)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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