【福駅】ミャクミャクモニュメントが9月4日より阪神なんば線沿線へ!車窓から見える新スポット

あの「ミャクミャクモニュメント(いらっしゃい)」が道頓堀からお引越し。2026年9月4日(金)から11月30日(月)までの期間限定で、阪神なんば線の「福駅」前に設置されることが決定しました。電車の車窓からもバッチリ見える新ランドマーク。秋のおでかけや毎日の通勤通学の際に、大阪・関西万博のレガシーを体感してみませんか?
車窓からもバッチリ!福駅前の新たなシンボル
大阪府は2025年大阪・関西万博閉幕後もそのレガシーを継承し、さらなるにぎわいの創出と国内外からの誘客及び府内周遊の促進を図ることを目的に、万博のレガシーの象徴ともいえるミャクミャクモニュメントやグッズ・パネルの展示を行う「フォトハウス」(仮称)を府内観光地や交通要所等へ巡回設置する方針を定めています。
第一期となる2026年6~8月、ミャクミャクのモニュメント(いらっしゃい)は道頓堀へ設置され、多くの人々を魅了しました。今回第二期の設置場所として選ばれたのが、大阪市西淀川区にある阪神なんば線の福駅前です。
設置期間は2026年9月4日(金)から11月30日(月)までの約3ヶ月間。選定の大きな決め手となったのが、「設置場所付近を通る電車の車窓からもモニュメントを見ることができる」という点。観光で訪れる方はもちろん、毎日の通勤や通学で阪神なんば線を利用する皆さんの目を楽しませてくれるランドマークの誕生。いつもの見慣れた景色の中にミャクミャクの姿を見つけると、なんだか元気をもらえそうですね。
「福あるまち」西淀川区で秋のイベントを満喫
2025年に開催された大阪・関西万博と、区政100周年という節目を経て、さらなる賑わい創出を目指す西淀川区。今回のモニュメント設置期間中には、万博で得られた成果を活かし、沿線の利用者やインバウンドなど幅広い層を対象に、健康や多文化、食に関連したさまざまなイベントが企画されています。
松田和也区長も「福駅がある西淀川区福町周辺エリアは、大阪府の『西の玄関口』」と語る通り、大阪の都心部や神戸方面へのアクセスは抜群。周辺には、潮風を感じられる矢倉緑地や大野川緑陰道路といったおでかけスポットも点在しています。
モニュメントを中心としたにぎわいの場から、西淀川区内をぐるりと回遊する新しい観光スタイル。「福あるまち」福駅周辺を散策しながら、活気あふれる秋の休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
(画像提供:2025年日本国際博覧会協会)
鉄道チャンネル編集部
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