リニューアルした「ザ・ヴェランダ神戸」で楽しむ今夏初の極上ナイト営業【2026年夏】

2026年4月に大規模リニューアルオープンを果たし、神戸の新たなランドマークとして注目を集める絶景カフェテラス「ザ・ヴェランダ神戸」。標高400mの山上に位置するこのラグジュアリーな空間にて、今夏初めてとなる「サンセット&ナイト営業」が7月11日(土)~8月30日(日)まで開催されます。夕陽に染まる阪神間の街並みから煌めく夜景へと移り変わる劇的な情景を一望できる、大注目のトピックを詳しくお届けします。
「ザ・ヴェランダ神戸」とは?標高400mに誕生したラグジュアリーな絶景空間

「ザ・ヴェランダ神戸」は、神戸布引ハーブ園内の標高400mに佇む絶景カフェテラスです。「よりラグジュアリーな絶景空間へ」をテーマに既存テラスの改修や新たなスポットの増設を行い、2026年4月25日(土)にリニューアルオープンしました。
古き良き神戸の洋館のイメージとモダンなカフェ・バーが融合した空間には、5つの個性的なエリアが設けられています。新たに設置された水盤が美しい「ガーデンテラス」、森の静寂に包まれる「エメラルドラウンジ」、特等席の「スカイバー」、高さ約5mのネットに身を委ねる「ハンモック サンクチュアリ」、そして暖かな陽光が差し込む「ハーバルカフェ」など、どのエリアからも神戸の街並みと煌めく海を見下ろすことができます。
標高400mの特等席!ザ・ヴェランダ神戸のサンセット&ナイト営業

この特別なテラスで今夏、初めてとなる「サンセット&ナイト営業」が実施されます。
開催期間:7月11日(土)~8月30日(日)
眼下に広がる神戸や阪神間の街並み、そして海と山が織りなす風景が、夕陽で赤く染まり、やがて美しい夜景へと姿を変えていく様はまさにダイナミック。暑さが和らぐ夕刻から、シャンパンやビールを片手に至高のひと時を過ごすことができます。
営業時間は店舗によって異なり、絶景のバーカウンターを備える「スカイバー(※サマーシーズン限定)」は14:00~19:30まで、「ガーデンテラス」のナイトタイムは17:00~19:30までの営業となります(※雨天・強風時は縮小・中止の場合あり)。贅沢な空間に身を置きながらモエ・エ・シャンドンなどを味わう時間は、夏の特別な思い出になるはずです。

移動すらエンタメ化する「神戸の夜」の新たなキラーコンテンツ
新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」から徒歩約5分の場所にある「ハーブ園山麓駅」から、ロープウェイに乗車して約10分。アクセスの良さも本施設の大きな魅力です。
移動と滞在がシームレスに繋がる贅沢
今回の「ザ・ヴェランダ神戸」のナイト営業初開催は、神戸の夜間観光(ナイトタイムエコノミー)を牽引する強力なコンテンツになるのではないかと注目しています。

新神戸駅⇒ハーブ園山頂駅というアクセスの過程で利用する「神戸布引ロープウェイ」自体が、すでに夜景を堪能できる約10分間の空中散歩というエンターテインメントとして機能しています。そこへさらに、標高400mのラグジュアリーなテラスでシャンパンを味わいながら絶景に浸るという「滞在型の贅沢な体験」が加わることで、鉄道を利用して訪れる旅行者にとって非常に満足度の高いスポットとなるでしょう。
【参考】新幹線「新神戸」駅からアクセス抜群での空中散歩も!行ってみたい神戸の見どころをチェック(※2023年3月掲載)
https://tetsudo-ch.com/12877113.html
ひまわり畑やイルミネーションも!ハーブ園の夏企画とあわせて一日中満喫

サンセット&ナイト営業だけでなく、神戸布引ハーブ園全体で夏を満喫できる企画が目白押し!昼間はひまわり畑やミストの森で涼を感じ、夜になれば展望プラザでのイルミネーション企画「光の森」や、昼から楽しめるビアテラス企画「神戸サマーテラス」など、一日を通して滞在しても飽きさせないコンテンツが充実しています。昼は爽やかなリゾート、夜はロマンチックなナイトスポットへと表情を変えるハーブ園は、リピーターやインバウンド層の滞在時間を延ばす好材料と言えるでしょう。

いかがでしたでしょうか。新神戸駅からすぐの場所にある「ザ・ヴェランダ神戸」は、ただ景色を眺めるだけでなく、空間や移動そのものが一つのリゾート体験として完成しています。今年の夏は、夕暮れ時のロープウェイに揺られ、神戸の新しい夜の顔に会いに行ってみませんか?
(画像:神戸リゾートサービス株式会社)
鉄道チャンネル編集部
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