「三島スカイウォーク」愛犬家注目の新スポットが7月登場!絶景ドッグランで旅をアップデートしよう

静岡県三島市の「三島スカイウォーク」は、富士山や駿河湾を一望できる日本一長い歩行者専用つり橋として大人気の観光スポットです。そんな同施設が、開業10周年を記念して愛犬と一緒に楽しめる新たなドッグラン「SKY DOG RUN」と「森の駅 Kicoro cafe」を2026年7月15日(水)から順次グランドオープンします。昨今ニーズが高まる「ペットツーリズム」に応える今回のリニューアルは、旅好きの愛犬家にとって見逃せないニュースです。絶景スポットがどのように進化したのか、早速チェックしていきましょう。
富士山と駿河湾を一望!天然芝の絶景ドッグラン「SKY DOG RUN」

三島スカイウォークの南展望台エリア(有料エリア内)に、2026年7月15日(水)、全面リニューアルされた新しいドッグラン「SKY DOG RUN」がグランドオープンします。最大の魅力は、展望台よりも高い位置から富士山や駿河湾、そして大つり橋の絶景を愛犬と一緒に一望できる抜群の眺望です。足元にはふかふかの天然芝が広がり、開放的な屋外でワンちゃんが思い切り駆け回れる環境が整っています。
エリアは「小型・中型犬専用エリア」(125.8平方メートル)と「大型犬専用エリア」(148.4平方メートル)の2つに分かれているため、それぞれのワンちゃんを安心して遊ばせることが可能です。さらに、絶景を背景にした専用フォトスポットも設置されるので、旅の思い出作りにぴったりですね。
鉄道やバスなどの公共交通での移動が難しい大型犬連れの場合、マイカーでのドライブ旅行がメインとなるため、箱根や伊豆方面へのドライブルート上にある三島スカイウォークは絶好の立ち寄りスポットになるでしょう。
愛犬向けメニューも充実!地元野菜を味わう「森の駅 Kicoro cafe」

ドッグランのオープン翌日、7月16日(木)には、つり橋入場前の無料エリア(南エリア)に「森の駅 Kicoro cafe」がオープンします。箱根西麓エリアの契約農家から毎朝直送される新鮮な地元野菜を使用し、旬の食材を使った「季節のサラダごはん(1,600円)」などが味わえるカフェです。

さらに見逃せないのが、愛犬向けの薬膳メニュー「元気いっぱいトマトピザ&野菜スープ(1,600円)」です。相性抜群の地場産鶏肉と自家製トマトソース、ヘルシーな地元野菜を使った本格的な一品で、飼い主と愛犬が一緒に同じテーブルで食事の時間を楽しむことができます。

食を通じた「地元還元」と滞在時間の延長
富士山麓の大自然で育てられた地元のブランド豚を使った「富士山高原手づくりフランクのホットドッグ(900円)」など、地域食材をふんだんに取り入れたメニュー展開は、単なる観光地カフェの枠を超えた「食の魅力」を発信しています。愛犬と一緒に入れる本格的なカフェが施設内にあることで、つり橋を渡る「通過型」の観光から、自然の中で食事やドッグランをゆったり楽しむ「滞在型」のレジャーへと進化し、来場者の満足度を大きく押し上げる効果が期待できます。

愛犬との来場前にチェック!つり橋のルール
三島スカイウォークのつり橋を愛犬と渡る際は、必ず「ペットカート」に乗せる必要があります。ケージやバッグ、抱っこでのペット通行はできません。幅70cm以下で飛びだし防止フックやカバーがついたカートであれば持ち込みも可能ですが、施設内のチケット売り場・入場ゲートにてレンタルの用意もあります。レンタル料金は、普通サイズ(耐荷重24kg以下)が500円、大型サイズ(耐荷重55kg以下)が1,000円となっています。「SKY DOG RUN」の利用料自体は無料ですが、有料エリア内にあるため別途つり橋の入場料金(大人1,100円から等、変動価格制)が必要となる点にはご注意ください。

大パノラマの絶景と、愛犬ファーストな設備が見事に融合した三島スカイウォークの新施設。リードをつけて豊かな自然の中を散策できる「Kicoroの森」など、ワンちゃんとの散歩コースも充実しています。次の週末は、愛犬と一緒に富士山を望む特別なドライブ旅へと出かけてみてはいかがでしょうか?
(画像:株式会社フジコー)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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