瀬戸内三原築城450年事業「第14回三原浮城まつり」開催

2017.09.08

JR西日本 三菱重工業 11月4日(土)・5日(日)の「第14回三原浮城まつり」に共同イベント

イベントは、三原市、三原商工会議所、三原観光協会、地元関係団体により構成される「瀬戸内三原 築城450年事業推進協議会」が年間を通して取り組む多様な観光振興事業のフィナーレを飾る「第14回三原浮城まつり」のメイン行事の一つとして行なわれます。

第14回三原浮城まつり 三原駅および駅周辺の会場

11月4日(土)・5日(日)は、ミニ新幹線の運行、各種の乗り物・環境パネル展示のほか、仮設ステージを使ったイベントなどが開催されます。また11月5日(日)には、新交通システムである高速AGTを特殊車両に積載し、およそ800mの区間においてパレードが開催されます。※トップ画像参照

AGTは、Automated Guideway Transit(自動案内軌条式旅客輸送システム)の略称で、小型軽量車両が専用軌道上の案内軌条に従ってゴムタイヤで走行する軌道輸送システムです。

三菱重工業、三原製作所和田沖工場(広島県三原市和田沖町1-1)会場

11月5日(日)に、公共交通システムに親しめる各種展示や体験プログラムなどが準備されています。例えば、総合交通システム検証施設「MIHARA試験センター」を活用した高速AGTの乗車体験、鉄道のお仕事体験、ミニ新幹線の運行、新幹線ダンボールクラフトの展示、飲食物の販売などです。


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