関東鉄道筑波線跡サイクリングロードの出発地、JR土浦駅に日本最大級自転車リゾート誕生

2017.12.22

関東鉄道筑波線の廃線跡を活用した、全長180kmのサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」。

そのスタート地点、JR土浦駅の駅ビル「ペルチ土浦」に日本最大級体験型サイクリングリゾート『PLAYatre』が誕生する。手がけたのは、JR東日本水戸支社とアトレ。

PLAYatreは、シャワーやコインロッカー、レンタサイクル、サイクルショップ、サイクルカフェなど、サイクリング好きのためのベースキャンプ。来春第一弾として地上1階・地下1階にオープンする。

また、2019年秋以降のグランドオープンにむけ、サイクリングホテルやレストラン、茨城の人気ショップを集めたフードマーケットなども順次オープン予定。

先行して、【PLAYatre TSUCHIURA】コンセプトムービーが12月21日に公開された。

TAGS JR東日本 関東鉄道 ホテル


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