【私鉄に乗ろう 55】のと鉄道七尾線 その6

2018.05.10

※2014年9月5日撮影

2番ホームに着きます。1番ホームには七尾行が既にエンジンを暖めて待っています。

※2018年2月17日撮影

跨線橋で駅舎側の1番線に渡ります。2番ホームに七尾から乗ってきたNT202、七尾に向かうのは1番ホームの「のと里山海山号」NT300形気動車です。

※2018年2月17日撮影

七尾行の発車まで時間がなかったので慌てて駅舎外観を撮りに出ました。壁面に”のと鉄道マーク”?

※2018年2月17日撮影

駅名標。愛称の「まいもんの里」駅、”まいもん”とは、能登弁で”おいしいもの”。

※2018年2月17日撮影

2014年に撮った駅名標は、輪島・蛸島方面の隣駅が消されたものがありました。

※2014年9月5日撮影

「のと里山海山号」に乗って七尾に戻ります。外装が鏡面仕上げなので近寄ると写り込みます。(笑)

※2018年2月17日撮影

七尾側の先頭車両(NT302)のみ乗車可能。後方車両(NT301)は、立入禁止。中で観光列車の準備をしていました。

※2018年2月17日撮影

NT302の車内。窓が大きく、防曇の2重ガラスなので風景が楽しめます。七尾寄りには海に向かったカウンター席がありました。

※2018年2月17日撮影

乗換時間が短かったので穴水駅の構内をほとんど眺める余裕がありませんでした。写真は2014年9月に穴水駅で0番ホームで撮ったNT800形気動車。

※2014年9月5日撮影

同じく、構内を跨線橋から。

※2014年9月5日撮影

「のと里山海山号」に乗って七尾に戻りました。復路は荒天で撮影はほぼ無理だったので、ちょっとホッとしました。西岸駅の列車交換。激しい降雪。

※2014年9月5日撮影

和倉温泉駅でJRの特急に乗換の予定でしたが、和倉温泉駅には階段しかなくクソ重い荷物を持って上り下りはキツイ、と困っていたら親切な女性運転士さんが「このまま、この列車に乗って七尾で降りれば同一平面のホームで特急が後から来るから、楽に乗換できる」と教えてくれました。

※2018年2月17日撮影

七尾駅はのと鉄道ホームの先がJR1番ホームです、無事階段を使わず特急に乗換できました。その日の宿営地富山に向かいました。

生憎の天候でしたが、のと鉄道の車窓はホントに綺麗。天気の良い日に再訪したいと何度も思っています。(いつも荒天・泣)

乗る度に新鮮な風景があって、33.1kmと短いけれどもとても魅力的です。

(写真・記事/住田至朗)


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