武蔵野線を去る205系、走り始めたE231系_越谷貨物ターミナルから

2018.05.04

埼玉県越谷市南越谷。越谷貨物ターミナルのまわりを歩き、出会った205系とE231系を。

上の写真は、三鷹車両センターから昨年、京葉車両センターに転属してきたE231系 MU2編成。秋田総合車両センターで転属改造や線路検測機器を施して武蔵野線へ。

その次が205系 M2編成。京浜東北線(現さいたま車両センター)、総武線(三鷹車両センター)などを走り、武蔵野線(京葉車両センター)へ。

205系 M2編成とすれ違う、M18編成。こちらはもともと山手線を走っていた車両。

越谷貨物ターミナル、越谷ガードを駆けて、南越谷へ入る205系。編成番号確認できず。

上が東京行き205系 M26編成、下が府中本町行きM13編成。両編成とも山手線から東京メガループへ。小さな都心環状線から首都圏をぐるりとまわる武蔵野線へと活躍の場を移した編成たち。

101系、103系、201系、205系と、国鉄の電車が代々走ってきた武蔵野線。そこにJR東日本がつくった209系、E231系が、幅を利かせてきた。


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