駅名標には様々なタイプがありますがこれは南海本線最新版と同じ【私鉄に乗ろう 65】

2018.09.09

【私鉄に乗ろう 65】和歌山電鐵貴志川線 その4

貴志川線は左にカーブして東に向かいます。

0.8kmで竃山駅。またカーブの途中に駅があります。

和歌山電鐵の駅名標には様々なタイプがありますがこれは南海本線最新版と同じですね。この駅も三社参り「竃山神社」最寄り駅です。

ホーム。閑かです。

ずいぶん立派な道路が上を越えています。県道13号線。

貴志川線はすぐに右にカーブ。

今度は左にカーブ。

1.1kmで交通センター前駅。

この駅も南海本線最新版の駅名標。1999年(平成11年)に開業した貴志川線では最も新しい駅です。和歌山県警察本部交通センター(和歌山県運転免許試験場)へのアクセスが、以前は次の岡崎前駅から徒歩20分だったものが1分に劇的に短縮されました。駅ができて20年経った今でも地元の人は「岡崎の交通センター」とか「岡崎」と呼ぶらしいのです。このことで次の岡崎前駅で面白い事件が起きます。駅名標の背景に広がっているのは和歌山県立和歌山交通公園。

ホームです。

では次回【私鉄に乗ろう 65】和歌山電鐵貴志川線 その5 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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