貨物列車、豪雨で運転見合わせ続く

2018.07.09

JR貨物は、7月5日未明から各地で続く大雨の影響で、7月8日15時時点も運転を見合わせる区間がある。

7月8日15時時点で、列車の運転を見合わせているおもな区間は、山陽線相生(兵庫県)以西、瀬戸大橋線 岡山~宇多津間、予讃線 全区間、伯備線 全区間。

貨物列車は、8日8時までの時点で、東海道線・山陽線、北陸線を走行する列車を中心に、355本の貨物列車が運休に。

今後の運行についてJR貨物は「姫路地区までの一部列車については運転を行う予定。姫路以西を運行する列車については大幅に運休が発生し、それ以外の列車の一部にも運休が発生する場合がある」と伝えている。

また貨物列車の運転を見合わせている区間については、復旧作業に時間がかかることが想定され「全線の運転再開までには相当の時間を要する見込み」とも伝えている。


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