京成バス、ドライバー異常時対応システムを搭載した高速バスを松戸―羽田空港線に導入

2019.05.07

京成バスは、ドライバー異常時対応システム(EDSS: Emergency Driving Stop System)を搭載した新型高速バス 三菱ふそうトラック・バス製『エアロエース』1両を導入。

4月から新松戸駅・松戸駅~羽田空港を結ぶ高速バス路線で運行を開始した。

ドライバー異常時対応システム(EDSS)は、乗務員に異常が発生したさい、運転席左側と客席最前部(2か所)にある非常ボタンを押すことで車両を緊急停止する安全装置。

システムが作動すると車内外に音と光で警告するとともに、車両が徐々に減速。周囲に緊急停止を知らせる。

京成バスはこれまで、衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報装置などの安全装置を搭載した車両を拡充。

今回、新たなドライバー異常時対応システム搭載車両を導入し、さらに安全性向上を図る。


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