駅の電話ボックス型シェアオフィスってどんな人が使うんだろ

2019.07.04

JR東日本がことし8⽉1⽇から東京駅・新宿駅・池袋駅・⽴川駅でオープンさせるブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」ね。

電話ボックスをちょっと大きくしたような空間に、デスク・チェア、空調機、モニタなどがついてて、コンセント、USB充電、Wi-Fiなどが使える。

1人用と2人用があって、1人用の利用料金は15分250円。法人・個人会員は2週間先の予約OK。会員登録なしでも空き状況で飛び込みで使える。

支払いはクレジットカードやSuica系交通電子マネー。入り口でSuicaなどをピッってやって入室する。

これ、どんな人がターゲットなんだろう。公式サイトにはこうある。

「プライバシー&セキュリティ……遮音環境により周囲を気にせずに集中して作業していただけます。また会話が外部にもれることもなく、機密性の高いやりとりが可能です」

ってことは2人用のほうがニーズが多いか。

だいたいノートパソコンやタブレット、スマホをもってるから、ちょっとしたメールやファイル調整などは自分のPCをカフェやフリースペースで送受できそう。

そうなると、Wi-Fiがセキュアかどうかも気になる。フリースペースやカフェのフリーWi-Fiを使うよりもセキュアな波だったら、使う人も増えそう。

また「簡単予約QRコードで手軽に入室……スマートフォンがあればいつでもどこでも簡単に予約できます。QRコードですぐに扉を開錠できます」ってある。

たしかにネットカフェとか、受付カウンターで身分証や会員証を提示してチェックインするのはめんどう。これだったら、Suicaでピッだけで入れる。

8月から東京駅・新宿駅・池袋駅・⽴川駅で始まるブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」。どんな人が使うか、その後のユーザ像が気になるよね。

TAGS JR東日本 不動産/建設/土地活用 ビジネス 新商品/期間限定品 注目スポット/新オープン/期間限定オープン セキュリティ/デジタル/IoT/API


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