内房線の無人駅 江見駅に郵便局、駅窓口業務を運営_駅と一体化させた郵便局舎という新モデル

2019.08.24

無人駅だった内房線 江見駅に郵便局、人のにぎわいが再び―――。

内房線江見駅(千葉県鴨川市)に、2020年8月、郵便局がやってくる。

これ、「郵便局と駅の機能連携」の事例。江見郵便局を江見駅の敷地内に移転し、新たに駅と一体化させた郵便局舎を建設し、この新たな江見郵便局にで駅窓口業務の取り扱いを行うというモデル。

日本郵便とJR東日本は、2018年6月12日に締結した「日本郵便とJR東日本の地域・社会の活性化に関する協定」にもとづき、「郵便局と駅の機能連携」「両社のネットワークを活用した物流」「地域活性化施策」などで連携。

今回、駅窓口業務の一体的な運営を初めて実施するケースとして、この江見駅に白羽の矢が立ったってわけ。

新しい郵便局+駅の江見駅では、普通乗車券、定期券などの乗車券類、無記名式のSuicaの販売業務、精算業務、列車の発車時刻、運賃の案内業務などが行われる。

写真 記事:鉄道チャンネル編集部

TAGS JR東日本 人材・採用・仕事 不動産・土地活用 日本郵便 ビジネス


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです