斬新!そのまま食べたいフルーツバター、30年越しで完成した新食感スプレットジャムが誕生

2019.08.28

「そのまま食べたい」と思わせる、いちごの酸味で後味すっきり「いちごバター」。

紅玉りんごのほどよい酸味と香り、上品な甘さの「りんごバター」。

―――そんな斬新な“フルーツバター”が誕生。つくったのは、山形県東高畠町に本社をおくセゾンファクトリー。8月30日から発売が始まる。

「創業当時につくりたかった念願の商品、31年目にようやく完成」(セゾンファクトリー)という、果実と濃厚バターがハイブリッドした新食感スプレットジャム2種類は、どんなインパクトか。

「ジャムとバターをいっしょにした商品ができないか」―――セゾンファクトリーの職人ががつくるフルーツバターは、北海道の酪農王国・浜中町産の管理された上質なミルクによる「北海道バター」を使用。

ジャムとバターを混ぜ合わせる工程が最も難しく、ジャムとバターが分離しないよう職人が温度帯や混ぜる時間などをその都度調整しながらていねいにつくっていく。斬新な新食感は、この工程で生まれるという。

できあがった「いちごバター」(864円)は、コクのあるバターに酸味のあるいちごが絶妙に配された、デザートのような「フルーツバター」に。「そのまま食べたくなるほどなめらかな食感が特徴」と。

またほどよい酸味と上品な味わいの紅玉りんごを使った「りんごバター」(864円)は、りんごの酸味がバターのコクを引き立て、すっきりとした味わいに。

―――いちごバターにりんごバター。果物のさやわかな酸味と濃厚バターのハイブリッド。そのインパクトある食感とテイストを、試してみて。

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tokyochips編集部

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