IoTとブロックチェーンで「データの民主化」実現へ、Jasmy IDEATHON でリーンキャンバスを学びオンラインコンテストに挑戦!

2019.09.03

個人のデータを、再び本来の持つべき個人の手に戻し、セキュアな状態で分散管理をめざす、「データの民主化」。

そんな理念に賛同するエンジニア、プランナー、マーケッター、経営者などが、IoTサービスアイデア創出ワークショップ「Jasmy IDEATHON vol.02」に参加。

20人を超える老若男女が、IoTサービスの近未来を描いたアイデアを出し合い、プレゼンテーションに挑戦。そして新サービス・新商品・新事業のビジネスアイデア創出プロセス「リーンキャンバス」を学んだ。

この Jasmy IDEATHON を手がけるのは、独自のブロックチェーンを活用した「Jasmy IoTプラットフォーム」などを展開するジャスミー(Jasmy)。

ジャスミーは、このアイデアソン参加者たちに、「データの民主化で生まれる、新たなデータ社会のビジネスモデル・エコシステムを描くアイデアコンテスト『Jasmy IDEA Award』のオンライン応募も10月31日まで実施しているから、チャレンジしてみて」とプッシュする。

<Jasmy IDEA Award>
https://jasmy.io/ideaaward.html

このアイデアソンで学んだリーンキャンバスが、新たなビジネスモデル・エコシステムを描くうえで役立ち、Jasmy IDEA Award に応募するときにも重要なツールになるからだ。

「データの民主化」めざし、エンジニアやプランナーを支援

この「Jasmy IDEA Award」は、単なるアイデアコンテストではなく、「データの民主化」で主役となる個人が、応募者の考える新しいビジネスの世界観のなかでどのようにメリットをうけ、これまでにない価値を生み出すか―――というユーザーエクスペリエンスに主眼をおいて審査。

具体的な審査方法は、「データの民主化を意識している提案になっているか」「IoT機器(スマホ、PC含む)、IoTセンサーを絡めた提案になっていること」「企業とユーザー間の新たな関係構築、価値の交換や創出する提案になっていること」。

―――ブロックチェーンを活用した「データの民主化」が広がる分野で、どんな価値やシーンが生まれるか。

Jasmy IoT プラットフォームをベースに学びあうエンジニアやプランナーが集うジャスミー。同社はさまざまな開発者むけ(エンジニア、ビジネスプランナーむけ)コンテンツを充実させ、彼らを支援していくという。

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tokyochips編集部

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