ようやく地上駅です 太陽が嬉しい!【駅ぶら01】小田急線47

2019.12.17

トップ画像は、代々木上原下りホームに到着した東京メトロ16000系電車。千代田線からの直通各駅停車代々木上原行。1978年(昭和53年)千代田線代々木公園駅~代々木上原駅間1.0kmが開通。相互直通運転が始まりました。もう40年以上になるのですねぇ。千代田線は1971年(昭和46年)綾瀬駅~北千住駅間が開通して旧国鉄常磐線との相互直通運転を開始していたので、そのまま小田急線と常磐線も相互直通運転が行われる運びとなりました。

※読者の方から東京メトロさんと小田急電鉄さんに当コラムで使用した写真が危険な撮影である旨のご指摘をいただきました。コラム冒頭に書いております様に、鉄道会社さんからは一切の許可をいただいておりません。使用している写真は、筆者がプライベートで勝手に鉄道に乗り、切符で入れる場所からポケットのコンパクト・デジタルカメラで手持ち撮影したスナップショットです。

ご指摘の様にホームドアからコンデジをヒョイと差し出して撮った写真を使っておりました。明らかに危険な行為です。反省いたします。以降はこの様な危険行為を繰り返さない事をお約束いたします。

また、筆者の不注意で多大なご迷惑をおかけした東京メトロ様、小田急電鉄様には深くお詫び申し上げます。

東北沢駅を出発するとそのままグングン登ってゆきます。

そのまま高架線になって、右に千代田線折返し運転用の引き上げ線があります。

引き上げ線にはJR常磐線からのE233系2000番台電車が駐まっています。横須賀線や東海道線では見かけないので珍しいなぁ。

東北沢駅から0.7kmで代々木上原駅です。島式ホーム2面4線。内側の上り3番線と下り2番線が千代田線用ホームになっています。

ここからは、新宿まで前面展望を撮ってからの戻りで各駅を撮影した際の写真になります。下り1・2番ホーム。1番線が小田急線用、右の2番線は千代田線用です。

2番線の千代田線車両は引き上げ線に入って折返し運転をする様です。

下りホームの新宿方面。

駅名標。2番線の千代田線側なので千代田線のラインカラー緑色が使われています。

代々木上原駅は、1927年(昭和2年)開業。当時の駅所在地は東京府豊多摩郡代々幡村大字上原。それで最初の駅名は、代々幡上原駅でした。1932年(昭和7年)東京市に隣接する5郡82町村が東京市に編入され駅所在地も東京府東京市渋谷区代々木上原町に変更されました。1941年(昭和16年)に代々木上原駅に改称されています。1977年(昭和52年)翌年の千代田線乗入れに備えて新駅舎になりました。翌1978年(昭和53年)千代田線との相互直通運転が始まりました。

余談です。大学時代の友人が代々木上原に下宿していたので1975年(昭和50年)頃何度か代々木上原駅に来た事があります。千代田線乗入れ前の旧駅舎だったのですが残念ながら記憶に残っていません。夜通し飲んで翌朝フラフラになったまま帰宅したはずですが。(笑)

改札口は一ヵ所です。正面は新宿方面になります。「千代田線は改札内3番ホームです」と表示されているのは乗換で改札外に出てしまう利用者がいるということでしょうか。

改札口を外から。小田急線で乗降人員の3番目に多い駅にしては改札口が大きくない印象です。

高架下にあるacorde(アコルデ)代々木上原1階に箱根そばがあります。今日はここでお昼にします。それは別途【EKISOBA】に本日アップします。

アコルデ代々木上原では地下1階になる北口。

北口よりも1階分高い位置にある南口。アコルデのフロアでは1階部分にあたります。駅の南北で地面の高さが異なっているのですね。

正面には井の頭通りがあります。

オナカがへっていたからなのか、朝から立ちっぱなしで流石にちょっとくたびれたのか、東口に行って写真を撮ろうと思っていたのに、お昼ご飯を食べたら、すっかりアタマから抜け落ちてしまった様です。すみません。これもコラムを実際に書くタイミングで「あっ!」と気付きました。うぴぴ。

【駅ぶら01】小田急線48 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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