大阪環状線 鶴橋駅に大阪芸術大学のショートムービー、JR西日本 駅空間演出 実証実験

2019.12.21

プロジェクションマッピングによる駅空間演出 実証実験が行われている、阪環状線 鶴橋駅。

その中2階コンコースの現場に、12月23日から大阪芸術大学アートサイエンス学科学生によるプロジェクションマッピングが映し出される。

テーマは「大阪の魅力を伝える」。大阪芸術大学アートサイエンス学科によるショートムービー7作品の空間演出を展開し、ユーザがどのように感じるかなどを確認する。

「映像表現を中心に制作活動しているため、はじめて大阪にきた時に見た印象的ななんばの夜景を、ネオンをイメージした映像で表現することで大阪の空気感を表現した」

「普段には感じられない大阪の一面を表現するために、実写撮影とイラストとふたり別々に担当して映像制作。深夜の大阪を動きのあるカメラワークで切り取り、女性のイラストを合成してマッチムーブで動きを合わせる独特な表現を試みた」(大阪芸術大学アートサイエンス学科)


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