ゴリラ 再発見!【駅ぶら02】相模鉄道06

2020.02.02

トップ画像は西横浜駅の跨線橋から西側を見下ろしています。ここから相鉄本線は右(北)にカーブしてJR東海道本線・横須賀線とは離れてゆきます。ちょうど各駅停車湘南台行が通過します。車両は相鉄11000系電車。2009年(平成21年)に導入された通勤型電車。10000系に続いてJR東日本E233系をベースにしています。10両編成。かつては相鉄本線と旧国鉄保土ケ谷駅方面を結ぶ貨物線がありました。

さて、西横浜駅ですが、実は改札口を出た相鉄専用の跨線橋の形がいささか複雑なのです。文章ダケで説明する自信がありません。相鉄さんのホームページから西横浜駅の見取り図を無断でお借りしてきました。相鉄さんすみません、拝借いたします。以下の写真のカメラ位置を案内図から推察ください。

まず、改札口を出ると線路の上を平行して跨線橋が西側に伸びています。駅舎改札口正面です。奥が横浜駅方面になります。

跨線橋は西に進んだ後、北に90度曲がって北口階段に繋がっています。

跨線橋から東側、橋上駅舎の方を見ます。真下は電車留置線で駐まっている電車を見下ろせます。

北口階段。右にバリアフリーのエレベーターがあります。電車留置線の北側に相鉄さんの建物が建っていて、その前にレールが大量に置かれています。建物にはかしわ台車掌区西横浜分室、相鉄労働組合本部などがあるのでしょうか。

跨線橋を南側に行きます。横浜駅方面を見ています。橋上駅舎の階段部分にラウンドした屋根があります。側面はガラス張り。

北口の階段。ちょうど背中側にバリアフリーのエレベーターが設置されています。北口と南口のエレベーターは横浜市が負担して設置されています。

階段から駅、ホーム全体を見ます。赤と白の電波塔が目立ちます。tvk(旧テレビ神奈川)がある方向ですが、位置はガスタンクのあった辺りです。

北口階段の上から橋上駅舎。屋根が反っていて面白いデザインです。

地上に降りてホームと橋上駅舎。眼の前をJR横須賀線が通過しているバージョンもあります。でもホームが見えないのでこちらを使いました。

北口階段を降りた辺り。奥は国道1号線東海道です。手前、ゴリラが壁面にいますね。昔のハードロックカフェ(六本木)を思い出しました。改装されていなくなっちゃったと思ったら、こんな場所にいたのね。ポーズと大きさが違いますけど。(笑)

北口階段の下に、横浜市西区が設置したと思しき「温故知新のみち」があって、なかなか興味深いことが記されていました。明治時代にはこの辺りは海辺だった様です。

駅名が横浜の西にあるから西横浜駅ですが、間に平沼橋駅をはさんでいるのが不思議な気もします。さて、JR線と離れて相模方面に向かいます。

【駅ぶら02】相模鉄道07 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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