「相鉄・JR直通線」や「相鉄・東急直通線」にはどのような技術が使われているの? JRTTが新動画を公開

2020.03.19

相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線の整備【JRTT鉄道・運輸機構】 動画より引用

鉄道建設・運輸施設整備支援機構(略称:鉄道・運輸機構 英文名称:Japan Railway Construction, Transport and Technology Agency、略称JRTT)は3月17日(火)、「相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線の整備【JRTT鉄道・運輸機構】」と題する動画をYoutubeにて公開しました。

ウェブサイトでも公開中(出典:JRTT)
https://www.jrtt.go.jp/corporate/public_relations/movie.html

動画内では昨年11月30日(土)開業した相鉄・JR直通線や2022年度下期に整備予定の相鉄・東急直通線の意義を解説。トンネル整備に使われた国内4例目となる「SENS」や、新綱島駅(仮称)の非開削による地下駅空間掘削工事についても触れられています。

ディープな鉄道ファンにとってはさほど目新しい情報でもないかもしれませんが、昨年開通した相鉄・JR直通線の意義やそこで使用されている技術に関する概要に触れておきたいというビジネスマン向けにはピッタリかもしれません。「7分で分かる相鉄・JR直通線!」的な?

JRTTは鉄道の建設や鉄道事業者、海上運送事業者などによる運輸施設の整備を促進するための助成などの支援を行うことを通じて、大量輸送機関を基幹とする輸送体系の確立などを図ることを目的とする独立行政法人。現在は北海道新幹線や北陸新幹線、九州新幹線などのプロジェクトも進めています。

鉄道チャンネル編集部


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです