新幹線で大規模展示会に行く時代…高崎駅東口に大型コンベンションセンター『Gメッセ群馬』4月オープン

2020.03.19

りんかい線で行く東京ビッグサイト、京葉線からみえる幕張メッセ……の次は、新幹線で行く『Gメッセ群馬』。

JR高崎駅東口から徒歩約15分、群馬県高崎市岩押町12-24に4月、大型コンベンションセンター『Gメッセ群馬』がオープン。

Gメッセ群馬は、11万平米という広大な敷地内に、3万平米の屋内外展示スペース、1000人収容できるメインホールをはじめ、大小17の会議室などを備えた北関東最大級のコンベンションセンター。

展示施設と会議施設が一体化し、大規模学会や展示会・国際会議のほか、1万人のライブ・コンサートも開催できる。

またこれまで県内でできなかった大規模なイベントも開催でき、さまざまな使い方が可能。2000台収容可能な駐車場も完備し、来場者・主催者の利便性も確保した。

東京駅から高崎駅へは新幹線で約60分。上越・北陸の2本の新幹線が乗り入れる北関東の交通の要衝 JR高崎駅から徒歩15分、関越自動車道 高崎玉村スマートインターチェンジから約15分とアクセスも抜群。

Gメッセ群馬でのイベントは、企画コンサルティングから、運営サポート、会場設営、ケータリング、機材手配まで、指定管理者(Gメッセ運営共同事業体)がワンストップで対応。「オール群馬でおむかえする」という。

<Gメッセ群馬>
https://www.g-messe-gunma.jp/

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