おおさか東線 赤川鉄橋 は線路の横を人が歩けた…EF66 133とおっちゃんチャリがすれ違ったころ
EF66形電気機関車の最終ナンバー、100番台133号機が単機でやってきた。
その横を、チャリをこぐおっちゃんがすれ違い、ジョギングするマスクのおねえさんが並走する……。
ここは大阪・淀川にかかる城東貨物線 淀川橋梁。赤川鉄橋と呼ばれて橋を渡る人に親しまれた光景。
いまは複線・旅客化されて おおさか東線 へと進化し、ここを201系 207系 321系が行き来する。
この赤川鉄橋、おおさか東線 工事が始まる前までは、単線線路と歩道を半分ずつ分け合って、人と列車が同じ鉄橋をシェアしていた。
↑↑↑の2つめの画像は、赤川鉄橋の淀川左岸側から放出方をみた光景。
アップダウンのある線路の手前に、複線にむけたコンクリート橋台のような構造物が確保されている。これが↓↓↓の高校生たちが歩くガードの橋台か。
また、↑↑↑の線路の先で左へカーブする手前に、いま城北公園通駅がある。さらに先に見える高架道路は阪神高速12号守口線。
さらにその先には金剛山や大和葛城山。その左手には生駒山。軌道はがらっと変わったけど、その山容はいまも変わらない。