北海道新幹線の減便は6月まで 快速「エアポート」や特急列車なども順次運転再開 JR北海道

2020.06.10

JR東日本とJR北海道は、新青森~新函館北斗間の「はやぶさ」減便を6月いっぱいまでとし、7月1日(水)より通常ダイヤによる運転に戻す。

これにともない「はやぶさ23号」の奥津軽いまべつ駅臨時停車及び木古内駅・新函館北斗駅での時刻変更も6月30日で終了する。なお、7月19日までの毎週日曜日は青函共用走行区間の保守工事に伴い「はやぶさ43号」「はやて100号」の新青森~新函館北斗間は運休となる。

7月1日~8日までの指定席券は、6月18日(木)5時30分より発売を開始する。7月9日以降の乗車分については決まり次第告知される。

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特急ライラックや快速エアポートの減便も取りやめ

減便の続いていた快速「エアポート」は6月14日(日)から全て運転。また特急「ライラック」も2本の追加減便を同日から取りやめる。

7月1日(水)から「ライラック・カムイ」「大雪」「サロベツ」「すずらん」「北斗」「とかち」など現在減便中の特急列車(計32本)の運転を再開する。同様に減便していた普通列車4本、ホームライナー1本も運転を再開。

指定席券は6月11日(木)5時30分より発売を開始。

鉄道チャンネル編集部


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