JR東海 在来線 踏切にレーザーレーダー式 高機能型障害物検知装置を導入

2020.07.15

JR東海 在来線 踏切に、レーザー・レーダー式の高機能型障害物検知装置を新たに導入。

2021〜2025年度に、列車本数が多く、歩行者や自転車などの通行量が多い18踏切に順次導入していく。工事費は2.9億円。

レーザー・レーダー式 高機能型障害物検知装置は、送受信装置からレーザーを照射し、物体に反射して返ってくるまでの時間をもとに算出した
距離の情報から、踏切上の全範囲で物体の位置と大きさを検出。

発光器と受光器を組み合わせて踏切内に光線を配置。光線上に自動車などがあり、光線が遮られると、障害物として検知する。

このレーザー・レーダー式 高機能型障害物検知装置を導入することで、クルマのほか、歩行者、自転車、車いすなどへの検知性能を向上させる。
 
 
 
↓↓↓動画はJR東日本 山手線 駒込駅付近にある踏切

(動画:鉄道チャンネル公式YouTube)
 
 
 
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